中世から近代までの建築様式が融合したルーブル美術館とその中庭の中央に聳え立つガラスのピラミッドは、パリ・ウェディングフォトの人気撮影スポットの一つです。今日は【ルーブル美術館でウェディングフォト】をご検討中の方のために、私が実際に撮影した写真を紹介しつつ、幾つか注意点についてもお伝えできればと考えています。
ガラスのピラミッド&ルーブル美術館 – 早朝ならではの一枚
![]()
世界最大級のルーブル美術館の中庭には朝9時近くになると長蛇の列ができるので、日中の撮影を希望されている方は日出時間から朝8時半頃までの時間帯がオススメです。早朝なら地下鉄パレロワイヤル駅からガラスのピラミッドまでを繋ぐPassage de Richelieuからこんな素敵な写真が撮影できますよ!
早朝のルーブル美術館中庭で
![]()
朝8時過ぎならまだ観光客が少ない時間帯なので、ガラスのピラミッド前での撮影も楽しめます。Time and Dateならパリの日出時間をチェックできるので、早朝のルーブル美術館でのウェディングフォトをご希望でしたら、こちらのページを参考の上撮影スケジュールをご検討ください。
ルーブル美術館回廊だったら、午後でも半逆光で素敵な写真に仕上げられます!
![]()
ルーブル美術館での撮影は基本的に早朝か夕方以降がお勧めですが、こちらの回廊でしたら午後の時間帯でも比較的空いているので撮影できます。太陽が西側に傾く午後の時間帯は半逆光でふんわりとした素敵な雰囲気の写真に仕上げられます。
夕方はロマンチックな夕陽とガラスのピラミッドをバックにシルエット撮影
![]()
夕日が沈んだ直後の時間帯は、ロマンチックなシルエット撮影に最適です。まだ明るい空に露光を合わせて撮影するだけで、また違った雰囲気の写真に仕上げられるのが面白いですよね。
ブルーアワーはシンメトリーな構図に動きを加えて、美しくダイナミックに
![]()
ライトアップが始まる時間帯はライティング機材を使用して、より幻想的な写真に仕上げます。ルーブル美術館中庭中央なら左右対称の力強い構図を得ることができます。フロントライトを当てて動きを止めることで、こんなにダイナミックで印象的な写真を撮影することもできます。Time and Dateで日の入り時間をチェックできるので、そこからライトアップが始まる時間を経験則で判断しています。
回廊に反射させた柔らかい光で、自然で大人っぽい雰囲気へ
![]()
ルーブル美術館回廊ならバックライトだけでも光が適度に反射して被写体を照らしてくれるので、こんなに素敵なウェディングフォトが撮影できます。この場所はガラスのピラミッドが真っ正面に見えるので、私のお気に入りの撮影スポットの一つです。こんな写真にご興味ございましたら、ぜひパリ フォトウェディング半日プラン – Studio Lazuliもチェックしてみてください!
中庭全体を背景にした構図ではフロントライトを加えて
![]()
少し高い場所に立ってもらうことでウェディングドレスを綺麗に伸ばして撮影できるので、よりスッキリした素敵な印象な写真に仕上がります。ルーブル美術館全体が美しく収まる中庭角地ではフロントライトも加えて、表情も写して撮影してみました。
ライティングの色を調整することで、幻想的なブルーの世界
![]()
お客様のドレスの色や撮影時の光の質を考慮しながら、写真の世界観を作り込んでいきます。上の写真ではライティングの色を調整することで、全体的にブルーの雰囲気に仕上げました。
歴史的な装飾に彩られた豪華絢爛な回廊をバックに大人っぽい演出
![]()
中世、バロック、ルネサンス、近代の様式が融合したルーブル美術館の柱や彫刻が大人っぽい雰囲気を演出します。
軽くて、動きやすいウェディングドレスなら、大胆にダンスショット
![]()
ウェディングフォトでは大人っぽいポージングを提案するケースが多いですが、写真のヴァリエーションを増やすためにも少し遊び心を加えたポージングにもチャレンジしてもらいたいと思っています。こちらのお客様は軽くて動きやすいウェディングドレスを持参されていたので、激しい動きを加えたダンスショットを撮影してみました。
【ルーブル美術館でウェディングフォト】ならStudio Lazuliにお任せください。
ルーブル美術館の撮影地を熟知したStudio Lazuliが、あなただけのウェディングフォトをお手頃価格(580ユーロ〜)でオーガナイズ致します。
ウェディング撮影に関する詳細はウェディングフォト – フランス・パリ、撮影料金や撮影の流れ、FAQ等についてはフォト・写真撮影 from フランス・パリをご覧ください。また、Photo GalleryやStudio Lazuli公式Instagramアカウントに日々作品をアップしているので、ぜひフォローお願いします!